みなさんはどんな時にストレスが溜まっているな、なんかもやもやするなと感じますか?
わたしは「学習欲」持ちなので、インプットの時間が取れないともやもやしれきます。何か作品にどっぷり浸って、感情をリセットして頭をすっきりさせたいな、という気持ちでいたんです。
そんなわたしをよそに、ここ3日間お休みしていた長女は、大好きな『アナと雪の女王2』を3日連続で見ていて。彼女の方こそ、作品にどっぷり浸った3日間だったみたいです。
幼稚園の降園時、長女がその内容を興奮気味に教えてくれたんですけど、これが面白くて。
彼女の説明によると、オラフ(エルサが魔法で作り出した、意志を持つ雪だるま)が「ゴリラは嬉しいと結婚するんだよ」って言ってたよ、と。どういうこと?ゴリラは嬉しいと結婚する?もう一つ、お食事中の方には申し訳ないんですけど、「うんちが四角い」っていう説明もオラフがしていたと教えてくれて。これも全然意味がわからなくて。わたしも『アナと雪の女王2』は見たことあるんですけど、え、そんなこと言ってたっけ?って思ったんですよね。
長女も早帰りの日で、もともと仕事もその都合で動いていたので、今日、一緒に見てみたんです。皆さんは答え、何だと思いますか?
1問目の「ゴリラは嬉しいと結婚する」件。オラフが言っていたのは、「ゴリラは嬉しいとゲップをする」という内容でした。聞き間違いですよね。笑
2問目は、前半が聞き取れていなかったらしくて、正しくは「ウォンバットのうんちは四角いんだよ」とオラフが言っていました。長女に「ウォンバットのうんちのことだったよ」って伝えたら、2人で笑っちゃいました。
こういう本当に日常のちっちゃいことなんですけど、子どもならではの言い間違いや覚え違いって、本当にこの一瞬なんだろうなと思うんです。わたしも、育児系で「今を大切にする」ような発信をされている方のものを見て、いいなと思っていた「言葉のアルバム」っていうのがあって。小さい頃のそういった言葉を、記録として写真のように残しておくカードになっているものなんですけど、それをやろうかなと思っていたことがありました。
ただ、これをうちの夫に「こういうのがあるんだよ、見返した時に癒しになりそうだよね」って話した時に、「え?それなんかメリットあるの?」という一言で、わたしはちょっと冷めてしまったんですよね。笑
確かに、わざわざカードに書くとなると、子どもたちが言葉を発したその時に書くわけじゃないので、タイムラグが発生して、すぐ忘れてしまうという現象がわたしにはあるあるだったんです。なので自分なりの「ほっこり記録」として、iPhoneのメモ帳にどんどん音声入力をするようにしています。子どもたちが例えば「1歳2ヶ月」とか「3ヶ月」みたいな形で1ヶ月ごとに見出しを作っておいて、そこに何かかわいいこと言ったらポンポンと入れていくような形にしているんです。
こういう、もう本当にこの一瞬しかない言葉とか声の出し方は、先輩のお母さんから教わったことがあって。「泣き声をちょっと録音しといた方がいいよ」っていうのを聞いたんですね。みんな、笑ってる時とかいい時の動画は残すんだけど、「泣いちゃってる時」の動画っていうのも残しておくと、月齢によっても全然泣き方が違うから、なんかこう気持ちがほっこりするとか、大きくなったなって思うよ、って教えていただいて。赤ちゃんの時は、もちろん安全性を確保した上で、泣いている時の動画というのも少しだけ残すようにしていました。
2人同時の育児が始まると、なかなか2人目の母子手帳は空白が多くなるというのも、あるあるかなと思うんですけど。やっぱり日々目まぐるしくて、かわいかったのに忘れてしまう、ということがあるので、未来のわたしの心がほっこりする、感情をリセットさせることができるような要素を、ちゃんと取っておきたいなっていうところもあって。ズボラなわたしでも、これならできそうなツールを使ってやっています。
うちの子たちは歌を覚えるのがすごく好きで、それもちょっと間違ったり、かわいく間違いながら覚えてたりもするので、そういうのも結構、音声メモでとっておいたりしています。
それが、こういうちょっと心がすさみ出した日に、ちょこっと見るだけでも、イライラの沸点が下がるなと自分で感じた時に、アンガーマネジメントの一環でいいかなという風に思っています。
今日は夜も本当に遅くギリギリで、内容が薄くちょっとグダグダな感じになってしまいましたが、少しでもどなたかのご参考になれば嬉しいです。
音声で聴いてみる🎧
🎙 stand.fmの放送はこちら→【https://stand.fm/episodes/67c1cf001221f92b6f80cbd7】
📝 ここでは書ききれない、もうちょっと個人的な話はnoteに綴ってます→【https://note.com/lively_chef1135】
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた!

コメント